大阪府池田市神田1-31-18 2F
                 tel 072-751-6878
  E-mail kibecraft@wombat.zaq.ne.jp

   Artglass&Woodwork


いつもの事ながら、ギリギリに
ならないと動けない性分で
いつの間にやらもう9月も終わり
えらい事ですわ
木工の注文がまだこなせてない
えらい事ですわ〜(汗)
今回の展示会に向け
ワンちゃんシリーズを出します
オーダーも承ります










年末年始に木工の作業部屋を
片付けた時出てきたミニフレーム

なんとかしたいと思い壁に陳列
格安なため出した時、初めは
いくつか売れたものの、しばらく
すると、壁の模様と化してしまった



前にサンプル制作してあった
ミニハウス。
長い間放置していましたが
やっとベースを作る時間ができた
のでとりあえず1台完成です。
どちらを乗せるかは未定



日々の制作経過や
日常を書いています


新商品が揃いました。
フォトフレーム3シリーズ
あっさりしたステンドにしたかった
のでライン重視でデザインして
みました



 

   

最新情報1


展示会のお知らせ

11月8日〜11月13日まで、阪急池田駅構内にある
ギャルリ ベガにて KibecraftExhibition2017を開催します
時間は10時〜18時まで(最終日は4時まで)






2017年9月
ブログはなんとか更新してはいるものの、ホームページへは
なかなか手が回らないので、気が付くと前回から半年以上?
これは驚きですねぇ(汗)
まあとにかく、今年も暑い熱い夏がようやく終わった。
終わったら終わったでなんだか寂しい感じがする。
燃える夕日を眺めながら物思いに・・・

つかの間の癒しの時間、愛犬「あい」の散歩中偶然出会った
燃えるようなサンセット
気持ちもこれくらい燃えたら・・・なんて思いながら帰途に



 
やってもやっても溜まっていくオーダー
うれしい悲鳴とはこういうものなのか、少苦しい
やはり作業場の確保が急務ななかな
作るなら気持ちを込めて作りたいし喜んでもらいたい
気持ちを込めるという事は時間もかかってしまう
広くて夜でもできる工房がほしいもんだ
いつものことながら、展示会まで2か月きってしまった
自分の作品で、ガラスはなとか間に合いそうだが、
木スタンドやベース類がが全然できていない

前回の展示会用のパネル↑
2015なんて入れなきゃよかった




2017年2月
このところすっきりしない天気が続きなんだかモヤモヤ
山もモヤモヤ?


右画像のミニハウスはパターンブックの修整を兼ねてサンプルと
して制作したもの。


窓やドアにステンド風のラインを入れてみました
とは言っても実際にガラスをカットするにはあまりにも細かすぎ
なのでカパーシートを張り



デザインを張り上からカットし、ラインを残してはがします



カットした端を包み込むようにカパーテープを巻いたら
あとはハンダするだけです
普通にガラスを入れるだけでもいいのですが、ちょっと
グレードアップした感じに見えますよ

__________________________

2016年8月23日:更新
ウッドベース(ステンドグラス作品のベース)
オリジナル作品が多いとそれなりに木部の制作にもそれなりに
オリジナリティーが求められるわけで、一品一品に合うデザインを
考えなくてはならない。


 

材は何にするか?
着色は?
仕上はオイルか?はたまたコーティングするか?



ガラスの素材や全体にフォルム、作者の意向も含めて
考えてないように見えて実はけっこう悩んだりして制作。
時には思い付きで掘り出した木切れが思いもよらずピッタリ
くることもあります。
いずれにしろ完成したら、それぞれのお家で末永くみんなの
目を楽しませ続けるものなので変なものは作れない
でも、こうして私を信用してお任せで依頼していただけることは
とてもやりがいがあり、作っていても楽しい?ですね





2016年8月8日:更新

・教室にて、フロアーランプの制作をする際に大型の6面ランプで

 あるがために、既在のパーツではとうてい持ちこたえられないと

 真鍮のフラットバーで制作してみました。

 なぜフラットバー?丸棒では?

 丸棒のほうが存在感はないが、やはりフラットバーのほうが

 断然強度がありルックスもよいのではと思った

 しかしながらトップの取り付け部分が表からも見えてしまうのが

 残念なところと言えるだろう

 でも、お知り合いの方にお渡しされるということで、しっかりと

 頑丈であることが一番なのであえてフラットバーを選択したと

 いうわけです


 





2015年12月5日:更新
・もう一つのプロジェクトは、シャンデリア風のペンダントランプの
 制作
 こちらはブログにも書いていますが、かなりてこずりました。
 初めに依頼があったときに安易に考えていたのがそもそも・・・
 シェードをデザインされたときによく考えておくべきだったかも
 しれませんね。
 依頼を受けた以上はちゃんとしないとね
 ということで先日やっと組み立て完了しました